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静岡鉄道 車両故障による4両編成救援列車
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撮影日 :2007年3月9日21時30分
撮影場所:静岡鉄道 県立美術館−県総合運動場間
撮影機材:Pentax K10D + SMC PENTAX-DAズーム 16-45mm F4 ED AL
撮影者 :あどれす
静鉄狐ヶ崎−御門台間で1004編成が故障したため、後続列車のお客を狐ヶ崎で降ろし後、
御門台で連結して4両編成で長沼まで回送しているところです。真っ暗のためシャッターが
切れず、なんとか撮ったもののご覧の通り真っ黒でした。
故障した1004編成はヘッドライトを点けていましたが、室内灯は消えていました。
救援車両はヘッドライトと室内灯が点き、尾灯は片方だけ点灯してます。
救援の編成は確認できませんでした。かなり焦げ臭かったので、どこかショートでもした
のかもしれません。
この日はたまたま20時30分に県総合運動場から電車に乗ったのですが、新清水方面の
待避線に回送電車が停まっていました。なんでこんな時間に回送電車?と思っていたのですが、
どうもこの車両が1004編成だったのではないかと思われます。
1004編成の調子が悪くて古庄か県総合運動場駅でお客を降ろし、新清水経由で長沼まで
回送させようとしたけど、御門台手前で完全に走らなくなってしまったのでないでしょうか。
今1000系は12編成で、1編成が検査に入ると予備は全くありません。1004編成が
無事に直るといいのですが、もう1000系も34年になりますから、そろそろ次を考えても
いい頃ではないでしょうか。といって、1000系が全部無くなっちゃうのも寂しいですがw。
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